2019年12月23日月曜日

『あやかし緋扇』(1)(くまがい杏子) の感想 Ayakashi Hisen (1)

あやかし緋扇(1) (フラワーコミックス) (くまがい杏子)(小学館 (2011/9/26)) の感想記事です。



ストーリー紹介は以下の通り。

勝ち気で運動神経バツグンの未来は16年間生きてきて、驚いたことやびびったことなど、一度もなかった…。
男に守られるなんてありっこない…そう思っていたのに…。
急に霊におそわれるようになってしまった未来。
勝ち気でも運動神経がよくても、どうにもならない…。
そんな時、未来を「お護もりします」と現れたのは、クラスメートで天然、おとぼけ男子の神山陵だった!
陵が赤い扇を取り出した瞬間、「除霊」が行われる!!!!
未来と陵の恋の運命が今、動き始める…。
くまがい杏子さんの著作を読んだのは本作が初めてです。
良かったです。ストーリー展開が面白いですし、ヒーローもかっこいいです。登場人物が男女とも可愛く描かれていますが、心が強くとてもしっかりしています。
電子書籍で読んでいましたが、絵が綺麗なので書籍版をそろえました。