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2021年3月4日木曜日

「ブスに花束を。」の各話の一覧 Summary of each chapter


作楽ロク先生の作品である、『ブスに花束を。』(角川コミックス・エース)(ヤングエース連載中)が大好きです。話数が増えてきたので、そのときにどの回でどんなストーリー展開だったかすぐにわかるよう、各話の一覧をまとめました。

本作品の連載に伴って随時更新する予定です。

ブスに花束を。57話「大人になるから待っていろ。」(ヤングエース 2021年4月号)の感想 Busuhana 57

本記事は、ヤングエース 2021年4月号に掲載された、『ブスに花束を。』第57話「大人になるから待っていろ。」の感想です。

※ 作品の内容に関する感想を記載するという記事の特性上、ネタバレを含みますので、ご注意ください。

2021年1月29日金曜日

ブスに花束を。56話「芽生え3」(ヤングエース 2021年2月号)の感想 Busuhana 56

 本記事は、ヤングエース 2021年2月号に掲載された、『ブスに花束を。』第56話「芽生え3」の感想です。

※ 作品の内容に関する感想を記載するという記事の特性上、ネタバレを含みますので、ご注意ください。

ブスに花束を。55話「芽生え2」(ヤングエース 2021年1月号)の感想 Busuhana 55

本記事は、ヤングエース 2021年1月号に掲載された、『ブスに花束を。』第55話「芽生え2」の感想です。

※ 作品の内容に関する感想を記載するという記事の特性上、ネタバレを含みますので、ご注意ください。

ブスに花束を。54話「芽生え1」(ヤングエース 2020年12月号)の感想 Busuhana 54

 本記事は、『ブスに花束を。』第54話「芽生え1」(ヤングエース 2020年12月号)の感想です。

※ 作品の内容に関する感想を記載するという記事の特性上、ネタバレを含みますので、ご注意ください。

2020年10月2日金曜日

『ブスに花束を。』(作楽ロク)と「器と本質」問題

最新話を読んだら書きたいことが出てきたので雑感をしたためる。

ブスに花束を。53話「成長痛」(ヤングエース 2020年11月号)の感想 Busuhana 53

本記事は、ヤングエース 2020年11月号(2020年10月2日発売)に掲載された、『ブスに花束を。』の感想です。

※ 作品の内容に関する感想を記載するという記事の特性上、ネタバレを含みますので、ご注意ください。


2020年9月16日水曜日

ブスに花束を。52話「君がMVP」(ヤングエース 2020年10月号)の感想 Busuhana 52

 本記事は、ヤングエース 2020年10月号(2020年9月発売)に掲載された、『ブスに花束を。』の感想です。

※ 作品の内容に関する感想を記載しています。ネタバレを含みますので、ご注意ください。

2020年9月13日日曜日

ブスに花束を。51話「まだ名前をつけない関係」(ヤングエース 2020年9月号)の感想 Busuhana 51


本記事は、ヤングエース 2020年9月号(2020年8月4日発売)に掲載された、『ブスに花束を。』の感想です。

※ 作品の内容に関する感想を記載するという記事の特性上、ネタバレを含みますので、ご注意ください。


前回の記事


ブスに花束を。50話「先輩と後輩」(ヤングエース 2020年8月号)の感想 Busuhana 50


本記事は、ヤングエース 2020年8月号に掲載された、『ブスに花束を。』第50話「先輩と後悔」の感想です。

※ 作品の内容に関する感想を記載するという記事の特性上、ネタバレを含みますので、ご注意ください。


ブスに花束を。49話「新年度立ち位置戦争」(ヤングエース 2020年7月号)の感想 Busuhana 49

 本記事は、ヤングエース 2020年7月号に掲載された、『ブスに花束を。』第49話「新年度立ち位置戦争」の感想です。


※ 作品の内容に関する感想を記載するという記事の特性上、ネタバレを含みますので、ご注意ください。


2020年5月3日日曜日

ブスに花束を。48話「きんぎょいろ」(ヤングエース 2020年6月号)の感想 Busuhana 48


本記事は、ヤングエース 2020年6月号(2020年5月1日発売)に掲載された、『ブスに花束を。』の感想です。

※ ネタバレを含みますのでご注意ください。



前回のあらすじ


田端さん、上野君との初デートに向けて服を買うことができました。

クラスメートたちの温かさに、ほっこりしました。


今回の感想


上野君と田端さんの初デートの初々しさに、こちらまでどきどきしました。

ほっぺにちゅー・・・可愛すぎる!!(*´ε`*)チュッチュ

二人とも、お互いを思いやって、すれ違って、でも最後に素直に想いを伝えあう。いいですね!本当に最近の田端さんの成長ぶりが、うれしいです。がんばれ、花ちゃん!

そして、今回、本作品のプロットである、pixivに掲載された『ブスに花束を。』の金魚草のエピソードが回収されましたね。

今後、田端さんが、金魚草の花言葉をチェックして思い悩むシーンなど描かれるのでしょうか? 

さらに、今回は桜満開の情景が描かれていました。次回はいよいよ、進級、高校2年生編のスタートでしょうか? クラス替えで、田端さん、上野君や鶯谷さん、大塚さんたち、その他仲良したちと離れてしまうのでしょうか? 心配です・・・。 

蛇足:コロナ・・・

今般の新型コロナウイルスの感染拡大とそれに伴う、緊急事態宣言。長く続く自粛生活に、私もテンションの低い生活を送っておりました。かつ、4月以降は生活が一変し、忙しくなってブログ更新をする時間をなかなかとれなくなってしまい、『ブスに花束を。』の感想記事も滞り気味になっておりました。

しかし、ヤングエースは購入しており、本作をしっかり購読し続けております!

ブス花の世界は平和です。仲間たちもほっこりする。本作品を読むと、なんだか元気になります。ロク先生、お体をご自愛下さい。そして、次回も楽しみにしております。

2020年2月15日土曜日

ブスに花束を。45話の感想 Busuhana Chapter 45


『ブスに花束を。』第45話(作者: 作楽ロク、掲載誌:ヤングエース 2020年3月号)の感想記事です。

※ ネタバレを含みますのでご注意ください。

※ 前回の感想記事:ブスに花束を。44話「少女たちのバレンタイン」の感想


前回のあらすじ


鶯谷さんのお菓子作りレッスン。田端さんは手づくりチョコをプレゼントすることに。紆余曲折を経て、渡すことができました。

※ 前回の感想記事:ブスに花束を。44話「少女たちのバレンタイン」の感想

プレゼントをゴミ箱に捨てようとする鶯谷さん。さて、そのチョコは誰あて?


今回の感想


鶯谷さんと五反田君は、晴れてカップルになったということでよいのでしょうか?

そして、鶯谷さんへの恋心に、ついに新橋君が決着をつけました。まさに、新橋君が男を上げた回でしたね。

大塚さんは、今回、随所で気遣いを見せました。彼女が新橋君に対する恋愛感情があるのかは、わかりませんでしたね。

2020年1月7日火曜日

ブスに花束を。44話「少女たちのバレンタイン」の感想 Busuhana Chapter 44


『ブスに花束を。』第44話(作者: 作楽ロク、掲載誌:ヤングエース 2020年2月号)の感想記事です。

※ ネタバレを含みますのでご注意ください。

※ 前回の感想記事:ブスに花束を。43話「駄目な奴だって気づかないでくれ」の感想


前回のあらすじ


中学時代の所業を悔やんだ赤羽くんは上野くんに田端さんへの謝罪を伝言してもらおうとしますが、上野くんは断ります。ギクシャクしてしまう上野くん。一方、田端さん一家が上野くんのバイト先を訪問。田端さんのお父さんは上野くんを認めているようです。



今回のあらすじと感想



  1. うぐちゃんのお菓子レッスン・・・うぐちゃん、さーや、花ちゃんの3人組の取り合わせも段々と板についてきましたね♪
  2. 夢の中では積極的な田端さん・・・やはり夢オチでしたか。
  3. モテる男・上野君・・・これまで登場してきたわき役女性陣・・・やはり上野君はモテまくりなのですね。何かの伏線だったらいやだな。
  4. 田端さんの成長・・・不慮の事故により、手づくりチョコレートが砕けてしまいます。上野君の誕生日エピソードで描かれていたように、かつての田端さんならそこであきらめてしまったことでしょう。しかし。田端さんも強くなってきましたね。

折角 鶯谷さんに教えてもらったのに・・・
・・・いや・・・
いやいや
ここで凹んで諦める自分は辞めるんだ
別の方法を考えよう

上野君は上野君で、バレンタインのチョコレートをもらえるのか、モヤモヤしています。

大塚さんの電話を受けて、田端さんがチョコレートづくりの練習をしていたことを知ります。




田端さんと上野くんの安定したカップルぶりにほっこりしましたー!

次回予想 新橋・鶯谷・大塚・五反田の恋模様に焦点が?


今回は、チョコレートが入っていると思われる紙袋を、鶯谷さんがゴミ箱に捨てようとするシーンで終わっていました。これは多分、五反田君宛てのチョコレートでしょう!

おそらく、次回は、五反田君への想いを鶯谷さんが吐露し、新橋君が鶯谷さんを励ますのではないかと予想します。

今回のエピソードのタイトルは、「少女たちのバレンタイン」とあり、「少女たち」と複数形なんですよね。ということは、今後、田端さん・上野君ペア以外の恋愛模様も掘り下げられるのかなと思います。

→ ブスに花束を。45話の感想


※ 前回の感想記事:ブスに花束を。43話「駄目な奴だって気づかないでくれ」の感想

2019年12月22日日曜日

12月に『ブスに花束を。』の第7巻が発売予定

『ブスに花束を。』の第7巻が、2019年12月28日発売予定のようです。

第7巻の内容紹介には以下の通り記載されております。
陽介から告白された花の答えは…? 勇気を出す時は、きっと今――!
陽介から「好きだ」と告白されたものの、花は素直に受けとめきれず…。この恋、ほんとに成就できるの? そして、降って湧いたダブルデートの行方は!?

すでに連載段階で読んでいるとはいえ、コミックスも購入する予定です。ブス花のコミックスには、毎回、おまけマンガがついており、これがまた楽しいのです。

ご存じの通り、pixivにもブスに花束を。の特別編が掲載されておりますが、コミックスには新作が掲載されております。

pixivに掲載された『ブスに花束を。』の特別編についても、いつかコミックスなどでまとめて読めたらよいなぁと心密かに願っておりますが、さてはて・・・。

表紙は田端さんと上野君の二人【2019年12月22日更新】


Amazonなどで公開された第7巻の表紙は、手を繋いだ二人のツーショット! 可愛らしい。黒を基調とした表紙はとても素敵です。


『ブスに花束を。』は本誌を電子版で読んでおり、加えて、コミックスも紙で購入して何度も読んでいます。

今回も予約注文する予定です。

2019年12月4日水曜日

ブスに花束を。43話「駄目な奴だって気づかないでくれ」の感想 Busuhana Chapter 43


『ブスに花束を。』第43話(作者: 作楽ロク、掲載誌:ヤングエース 2020年1月号)の感想記事です。

※ ネタバレを含みますのでご注意ください。

※ 前回の感想記事:ブスに花束を。42話「新日常」の感想


前回のあらすじ


遂に想いが通じ合い、付き合うことになった上野君と田端さん。お付き合い翌日の様子。内緒で付き合うことになったけれど、心配してくれた鶯谷さんと大塚さんの気持ちに気がづき、心がほぐれていく田端さん。

一方、バイト終了後、一緒に帰る上野君と赤羽君。赤羽君は上野君に先日のことを謝り、田端さんに伝言をお願いする…。

※ 前回の感想記事:ブスに花束を。42話「新日常」の感想

赤羽君と上野君の会話で終わった、42話でしたが、さて、赤羽君の真意はいかに?


今回のあらすじと感想


今回はセンターカラー!上野君と対照的に真っ黒な赤羽君。
続いて見開きページはスケートをしている二人。可愛い。



  1. 赤羽君の回想・・・冒頭から始まった、赤羽君の回想。やっぱり彼はこういうメンタルの人でしたねー。ある意味、人目をはばからない上野君と対照的です。中学時代のセリフの中身(「だって田端はさぁ・・・」の続き)が判明しました!予想通りでした。あーあ。田端さんのコンプレックスの元凶でしたか。
  2. 上野君と赤羽君の会話・・・42話の会話の続きのシーン。上野君の反応がおもろ可愛い。
  3. 上野君の入浴シーン・・・悶々と悩む上野君。
  4. 久々の田端さん両親登場・・・田端さんのお父さんと上野君のほっこりエピソード!このお父さん、やっぱりいいなぁ。娘大好きなんですよね。でも上野君のことも認めている。

今回は、上野君の新しい表情がいろいろ見られた回でした。彼はやっぱり嫉妬深いし、独占欲あるよね。彼氏なんだから当然と言えばそうなんだけど、新鮮です。

いやー、上野君、本当に可愛いよ!!




赤羽君の再登場はあるのか?



赤羽君は・・・上野君と田端さんの間に流れる絶妙な雰囲気を・・・実は察していなかったのですね!意外でした。本当に友達だと思ってるっぽ。

今回で赤羽君のセリフの謎も回収され、ひと段落となったわけですが・・・赤羽君の再登場はあるのでしょうか??


赤羽君というのは、やはりおいしい立ち位置のキャラですし、このままフェードアウトはないと思うのですよね。

しばらくは出ないかもしれませんが。

あの過去の台詞、本当に酷いですよね。今更田端さんに謝罪しても、彼女のおった心の傷が癒されるわけでもないし、ただの自己満足じゃないか、と思うのですが…。



次回の予想は全くつきません。ここらで一息入れるかもしれませんね。大塚&新橋ペアの関係進展か、はたまた、鶯谷&五反田ペアのエピソードか・・・。

→ ブスに花束を。44話「少女たちのバレンタイン」の感想

2019年11月3日日曜日

ブスに花束を。42話「新日常」の感想 Busuhana Chapter 42

『ブスに花束を。』第42話「新日常」(作者: 作楽ロク、掲載誌:ヤングエース 2019年12月号)の感想記事です。

※ ネタバレを含みますのでご注意ください。

※ 前回の感想記事:ブスに花束を。41話「どこにでもある恋の話」の感想


前回のあらすじ


中学時代の同級生・赤羽との偶然の邂逅に思い出が蘇る田端さん。上野君に赤羽君が好きと誤解され、こじれるも、律子さんのナイスアシストにより誤解も解ける。遂に想いが通じ合った上野君と田端さん。二人は内緒で付き合うことに…。

※ 前回の感想記事:ブスに花束を。41話「どこにでもある恋の話」の感想

感動のままに終わった、41話でしたが、さて、今月号はいかがでしょうか…。


女の友情と田端さんの変化


今回は、まさに、女の友情回でした。鶯谷さんとの距離もさらに縮まったのかな。

確かに私達
一番の友達じゃ
ないかもしれない
でも
それでも
私 あんたとはもっと
仲がいいつもりだったのに

鶯谷さんが、男前でカッコイイです。鶯谷さん、好きだなぁ。ブス花の初期、腹黒キャラで登場した時は、こんなに「いい女」に成長するとは思いませんでしたよ。

田端さんのかわいらしい笑顔がまた見られました。田端さんのこの笑顔が発揮されたのは、上野君(第24話「君と花火が見たい」)、新橋君と圭介君(第38話「神様、背中を押して」)でしたが、今回は鶯谷さんと大塚さんにも見せられましたね。

そして、春から継続していた、田端さんの「ぼっちランチ」@学校階段、も今回を機にエンドでしょうか。

今回、田端さんは、友人として自分を心配してくれる人、気遣ってくれる人の存在に気が付きます。喪女キャラとしての立ち位置はそう簡単に変わるわけではないでしょうが。

私は、田端さんの自虐キャラは好きですし、自虐系喪女JKラブコメという「ブス花」の漫画としての性格上、田端さんの不自然なキャラ変もないと思います。が、一方で、今後上野君と田端さんが交際を続けるのであれば、田端さんは、「他者が自分に向けた好意に気づき、それを素直に受け止められるようになる」というプロセスが必要であると考えています。

今回のエピソードは、その大きな一歩であったのではないかと感じました。清々しい展開でしたね。

それにしても、田端さんは、上野君が周囲の女の子たちからあこがれの存在であることについて、当たり前のように受け止めており、嫉妬する風情はありません。上野君が勝手に嫉妬したり独占欲を感じているのとは対照的ですね。この辺りは今後描かれるのでしょうか。



赤羽くんの立ち位置と駅名からの考察


前回に続き、今回も登場した赤羽くん。

…田端に伝言頼めない?

というセリフが気になります。



どんな伝言を頼みたいのでしょうね? まさか、「あのとき美化委員を代わってくれてありがとう」とか?

あおりに「三角的な…⁉」とありますが、ブス花の作風的に、多分、典型的な三角関係にはならないでしょう。

***************


そして、駅名から考えた、上野駅と赤羽駅の関係も面白いです。

1)言わずと知れた、「ブスに花束を。」の主要登場人物の苗字は、JR山手線・京浜東北線の沿線の駅の名前です。赤羽駅も、JR京浜東北線の駅ですね。

ただし、赤羽駅は京浜東北線の駅ではありますが、山手線の駅ではありません。したがって、赤羽くんは、準主要キャラ、あるいは、山手線組とは一線を画すキャラになる気がします。実際、高校も違いますし。

もっとも、赤羽駅と上野駅は路線図をさらに見ると面白い関係にあるのです。以下詳述します。

2)JR京浜東北線でみれば、赤羽駅と上野駅は、田端駅までの駅数が同じです。つまり、赤羽駅と田端駅の間の駅数と、上野駅と田端駅の間の駅数がそれぞれ3駅なのです。田端さんに対しての心の距離が同じくらいある=好意があるということかも?

上野→鶯谷→日暮里→西日暮里→田端→上中里→王子→東十条→赤羽

3)JR京浜東北線は、日中、快速運転となり、一部の停車駅は通過となります。京浜東北線の快速運転中は、上野駅の次の停車駅は田端駅となります。

一方、快速運転の時間帯でも、田端駅以北は各駅停車となります。つまり、田端駅から赤羽駅までは各駅停車です。

上野鶯谷→日暮里→西日暮里田端→上中里→王子→東十条→赤羽

上野君は田端さんに対してストレートに好意を告白したけれど、赤羽君は田端さんに対して素直に好意を表現できなかった、あるいは、好意を表現するまで時間がかかった、ということを示唆するのかもしれません。

4)また、田端駅は、JR山手線とJR京浜東北線が乗り入れており、田端駅で乗り換えることができます。赤羽駅と上野駅は田端駅を起点に繋がっているとも言えますね。上野君と赤羽君の共通の友人が田端さんという設定に通じますよね。

一方、JR高崎線でみれば、上野駅と赤羽駅は、尾久駅を間に挟んでつながっております。

上野駅→尾久駅→赤羽駅

これも、上野君と赤羽君がバイト仲間という関係にあり、田端さん経由ではなく繋がっていたという設定とも通じますね。


5)さらに言えば、上野駅と赤羽駅は、いずれも、東京の北の玄関口と言われるターミナル駅であり、上野君と赤羽君、二人のリア充キャラという立ち位置に相応しい駅名です。

上野駅は、JR山手線や京浜東北線、常磐線(上野東京ライン)、東北・上越・北陸各新幹線のほか、東京メトロ銀座線・日比谷線が乗り入れていて、「東京の北の玄関口」ともいわれています。一方、赤羽駅も同様にターミナル駅で、赤羽駅には「埼京線」「湘南新宿ライン」「上野東京ライン」「京浜東北線」の4線が乗り入れており、「東京の北の玄関口」と言われてきました。

上野君と赤羽君、それぞれ、リア充で周囲の人気が高いという位置づけと被りますね。

***************

いろいろ考えると、「赤羽」というのは、おいしい位置づけの駅ですし、赤羽駅を採用した著者のセンスには脱帽としか言いようがありません。今後、ロク先生がどのように料理するのか、楽しみです。

ワタクシ、どうも赤羽くんの方が気になって仕方ありません。

前回で上野くんと田端さんがめでたく両想いとなり、ある種、カタルシスを得られたわけです。その結果、主役の二人よりも、赤羽くんの方が気になるようになってしまったわけです。いやはや・・・。私という読者は、なんて身勝手なのでしょう。主役の二人が早くくっつかないかと思っていたのに、いざくっついてしまったら、次は当て馬キャラ(?)のほうが気になってしまうなんて。

もちろん、「田端さんと赤羽くんがくっついてほしい」という気持ちにはならないですよ。上野君と田端さんの組み合わせにほっこりするので。しかし、本作品で、赤羽という存在がどのような役割を与えられているのかが気になるのです。あぁ、まんまとロク先生の術中にはまってしまったのかしら。



次回の「ブスに花束を。」第43話の展開予想


今月号の「ブスに花束を。」は、田端さんと上野君の交際初日の模様、そして、女の友情回でした。初々しい二人にほっこりしました。周りに隠したままお付き合いをしようとする二人でしたが、鶯谷さんと大塚さんの知るところになりましたね。

カラオケ回から長く続いた、上野君の告白篇も、今回のエピソードで一区切りでしょう。田端さんの精神面の変化も感じました。今後は、お付き合い篇のなかでさらに田端さんの葛藤や周囲との軋轢などが描かれるかと思います。

次号は、ラストの赤羽君の伝言からスタートと予想します。また、五反田君や新橋君にも伝わるエピソードが描かれるかも?意地悪なクラスメイトにも伝わってしまうのでしょうか?

次回の「ブスに花束を。」第43話は、8巻の最初のエピソードとなるはずです。そうすると、カラー表紙を拝めるかなと期待しています。楽しみです!


ブス花の付録・クリアファイルの感想


ヤングエース2019年12月号の紙版には、ブスに花束を。の付録として、クリアファイルがついておりました! クリアファイルと言えば・・・かつて田端さんがベリ甘のクリアファイルを上野君の鞄にまぎれさせてしまったときのエピソードを彷彿させますね!

今までは電子書籍媒体で本作を購入していたのですが、ついに、紙版の本誌を購入してしまいました。

今の季節のイメージに合う、とても素敵なイラストでしたよ!


2019年10月4日金曜日

ブスに花束を。41話「どこにでもある恋の話」の感想 Busuhana Chapter 41


ブスに花束を。41話「どこにでもある恋の話」(作者: 作楽ロク、掲載誌:ヤングエース 2019年11月号)の感想記事です。

※ ネタバレを含みますのでご注意ください。

※ 前回の感想記事:ブスに花束を。40話「エスコート下手たちのダブルデート」の感想

今回のストーリーは本当に感動しました。今までブス花を読み続けてよかったと思いました!

未読の方は、ぜひ、ネタバレを読む前に、本編を読んでほしいと思います。



前回のあらすじ


田端さん、大塚さん、新橋君、上野君の4人でダブルデートが始まりました。途中で居眠りする上野君。田端さんの肩にもたれかかったので、田端さんは映画に全然集中できませんでした。一方、新橋君は大塚さんの笑顔にドキッとします。映画終了後、二人きりになった田端さんと上野君。田端さんは勇気を振り絞って告白しようとしますが、そこへ上野君のバイト仲間の少年から「田端?」と声をかけられます・・・。

上野君のバイト仲間の正体が明らかに


冒頭で、新キャラの上野君のバイト仲間の正体が判明しました。

田端さんが中学3年のときのクラスメイトでした。

その名も、「赤羽君」でした!

「ブスに花束を。」の主要登場人物は、苗字がJR山手線・京浜東北線の沿線の駅の名前です。赤羽駅も、JR京浜東北線の駅ですね。ということは、赤羽君は今後もブス花のストーリーに深く関わってくるということでしょう。

ただし、赤羽駅は京浜東北線の駅ではありますが、山手線の駅ではありません。したがって、赤羽くんは、準主要キャラ、あるいは、山手線組とは一線を画すキャラになる気がします。実際、高校も違いますしね。


彼の周りにはいつも笑い声があって
自然と輪が出来るみたいだった

リア充キャラという点では上野君と共通するようですが・・・

田端はやめてよ
流石にきっついって
だって田端はさ・・・
・・・じゃん

というセリフと

赤羽くんの周りの笑い声は
いつも少しだけ怖かった

という田端さんの独白からして、天然キャラの上野君とは違ったタイプのリア充のようです。

田端さんの喪女キャラとしての人格形成、ネガティブ思考に赤羽くんの過去のセリフも影響してそうですね。案外、田端さんが黒上野君を想像するときに、無意識に赤羽くんとの過去のやり取りがあるのかもしれません。

「田端はやめてよ」というセリフの前の一コマで描かれた一瞬の間、それから、「……またミスったなぁ」というセリフからすると、赤羽くんの真意は言葉とは違うようにも感じます。つまり、赤羽くんは軽いキャラという外面とは裏腹に、田端さんに好意があったのではないかと思うのですよね。



赤羽くんが今後当て馬キャラに成長するのか、それとも、田端さんのネガティブ思考に拍車をかける方向に働くのか、要注意です。

今回、赤羽君は明らかに上野君の田端さんへの好意について気が付いています。それが彼の心に火をつけるのか…?

常にブレない上野君


赤羽くんが田端さんと中学の同級生と知った上野君。田端さんの中学校の名前もちゃんと覚えていたことがうかがわれます。

へ~赤羽くん一中なんだ?

そして、周りの反応がネガティブであろうと、何と言われようと、田端さんへの好意がブレない上野君。尊いです。

『ベリ甘』だよ?
チケットは…うん
田端に喜んでほしかったから
だし…
この上野君のセリフをきいて、赤羽くんも上野君の田端さんへの好意について察したようです。


誰が何を言っても
田端が好きだ

上野君、もう、何度目のセリフでしょうか。田端さんにわかってもらうのには、時間がかかるし、何度でも繰り返さないといけません。鶯谷さんの助言もあって、上野君もだんだんとわかってきたようです。


遂に両想いに!


遂に二人が両想いになりました。律子さん、ナイスアシスト!

赤羽くんと田端さんの関係を誤解した上野君。多少こじれましたが、誤解も無事に解けました。

田端さんの叫びは、万感の思いをもって受け止めました。彼女のネガティブ思考の根底にあるのは「私はブスだから」という想い。まず第一話の冒頭で描かれていましたよね。

甘酸っぱい
少女漫画みたいな
恋は
きっと私には訪れない…
なぜなら私はブスだから…

この容姿コンプレックスこそ、彼女を恋愛へ踏み込むのを立ち止まらせる原因でもありました。それを「両想いなだけだよ」と言って受け止める上野君。素晴らしいです。


今回のタイトルの意味


今回のタイトルは、「どこにでもある恋の話」。

容姿に自信のない田端さん。自分が相手では、上野君が周りにいろいろ言われて面倒になると気遣います。上野君のことを想ってのことですが、却って事態を複雑化しすぎているように思えます。(このすれ違いこそがブス花の真骨頂ですが。)

そんな田端さんに、上野君は言います。

誰が何を言っても
田端が好きだ
…何も難しくないじゃん
両想いなだけだよ

上野君の言うように、周りの反応はさておき、二人が両想いだということ、大切なのはそのことです。田端さんも、構えず、もっとシンプルに受け止めて、上野君と恋をすれば良いのです。

「ブスに花束を。」という本作のタイトル。我々読者も、つい、主人公がブスだと、それを前提に読んでしまいがちですよね? 

しかし、「ブスとリア充の恋愛」、というキワモノ的なものではなく、「上野君という男の子と、田端さんという女の子の恋愛」と受け止めるべきなのです。読者も、先入観、偏見に気づかされますね。(映画「評決のとき」を思い出しました。)

そういった意味でのタイトルなのかなと思いました。


チューリップの花言葉は


今回の表紙には、チューリップが描かれています。

チューリップの花言葉は「思いやり」です。
赤色のチューリップの花言葉は「愛の告白」「真実の愛」。

まさに今回のエピソードにふさわしい花でしたね。


次回の「ブスに花束を。」第42話の展開予想


今回のラストでついに両想いになった田端さんと上野君。内緒でお付き合いすることになりました。田端さんの言う通り、嘘はつけなさそうな上野君ですから、いつまで隠し通せるかは疑問ですが(苦笑)。

次回は、恋人になった二人のエピソードが描かれるのではないかと思います。ブス花ですから、そう簡単にラブなエピソードが描かれるとも思われませんが。今回シリアスだった分、次回はギャク回という可能性もあります。

しかし、一方で、次回は7巻の最後のエピソードとなるはずなんですよね。(ブス花では、コミックス1冊につき、6話収録されています。これまでの収録パターンを踏襲すると仮定すると、7巻には第42話まで収録されるはずです。)

そうすると、次回の第42話は、次巻への引きの強い、ムズキュン展開になる気がしております。

楽しみです!

来月号はブス花の付録がつきます


12月号のヤングエースに、ブス花の付録がつくそうです。クリアファイルですって。かつて田端さんがベリ甘のクリアファイルを上野君の鞄にまぎれさせてしまったときのエピソードを彷彿させます。

今までは電子書籍媒体で本作を購入していたのですが、来月は紙版を購入しようかな!

→ ブスに花束を。42話「新日常」の感想

2019年9月4日水曜日

ブスに花束を。40話「エスコート下手たちのダブルデート」の感想 Busuhana Chapter 40

ブスに花束を。40話「エスコート下手たちのダブルデート」(作者: 作楽ロク、掲載誌:ヤングエース 2019年10月号)の感想記事です。

※ ネタバレを含みますのでご注意ください。

※ 前回の感想記事:ブスに花束を。39話「下心がないとは言えないけど真心です」の感想

前回のあらすじ


上野君がバイト仲間から映画のチケットをもらいます。田端さんの好きな、ベリ甘の映画であることを知り、田端さんにチケットをあげたいと思う上野君。一方、田端さんは年末の上野君の告白についに返事をしようと悶々としています。すったもんだの挙句、新橋君、大塚さんも交え、タブルデートをすることになりました・・・。

※ 前回の感想記事:ブスに花束を。39話「下心がないとは言えないけど真心です」の感想

新橋君の心境の変化


新橋君は、憎めないキャラです。彼も根本は善人なのです。

大塚さんの良さを知って、ドキドキする新橋君。

大塚さんと進展するのかな?


急接近するも…?


映画の最中に物理的に急接近した上野君と田端さん。
オチはブス花らしく・・・。

五反田君の誕生日も忘れない田端さん


五反田君の誕生日はお正月だったのですが、田端さん、インフルエンザにかかって寝込んでいたのですよね。そのまま五反田君の誕生日エピソードはスルーかと思っていましたが、きちんと回収されました!

本当に律儀で誠実な、田端さんです。

「エスコート下手たち」とは


毎回、味わいのある、ブス花のタイトル。

今回は、「エスコート下手たち」とは新橋君と上野君のことですね!

上野君は居眠りしちゃったし!

謎の新キャラ登場。上野君のライバルか?


前回の39話では、冒頭で、上野君のバイト仲間の男性も出てきました。絵柄の描写からして、ただのモブキャラとは思えず、今後登場する可能性もありかと思っていたのですが、本当に再登場しましたよ!


しかも、田端さんの知り合いでもあるんですね!

どんなつながりでしょうか?

予想① 小学生のときに田端さんをからかった男の子。好きだから構っていたとか?

予想② 中学の同級生。

案外、田端さんが喪女キャラ、自虐キャラを確立した過去のエピソードが出てくるかもしれません。

私は、田端さんの自虐キャラは好きですが、一方で、どこかで克服というか、変化しなければならないのではないかと思います。相手の好意をそのまま受け止められるようになる、というか。でないと、田端さんも上野君も疲れてしまう気がして。

この男性の登場が、案外ターニングポイントになるかもしれません。

あるいは、ただの当て馬キャラとしての役割を担うのかな? 今後この男性と田端さんのなんらかの絡みがあって、上野君のヤキモチ、モヤモヤも見られるのでしょうか?

五反田君の誕生日プレゼント選びについては、微塵も嫉妬を感じず、相変わらずの天然ぶりを発揮した上野君ですが、さて、どうなるでしょうか。

意外に上野君、嫉妬深い一面もあるんですよね。夏休みのバーベキューパーティーのときは、新橋君が田端さんとダブル幹事をつとめていたときにモヤモヤを感じていたし。

しかし、新橋君はネタ担当というか、鶯谷さん一筋でしたし、新橋君が上野君の恋のライバルになるという展開はなかなか想像しがたいものがありました。

しかも、新橋君は今後大塚さんと進展しそうで、ますます田端さんとの恋的な展開は想像しがたいものがあります。上野君の感情を深掘りするためにも、新たに新キャラを投入したのかもしれません。

とまぁ、いろいろ想像していましたが、どんな役割を担うのか、楽しみです!

両想いになるまでまだひと悶着ありそう


上野君の告白にやっと田端さんが返事をしようとしたところで、新キャラ登場でした。

二人が両想いになるまでまだひと悶着ありそうですね。

早く両想いになってラブラブするところを見たいなぁと思いつつ、一方で、もう少しじれったさを楽しみたい気もしております。

次回の「ブスに花束を。」第41話の展開予想


今回のラストも踏まえると、41話は、40話の続きで、あの男の子が何者かが明らかにされるでしょう。彼の果たす役割がどうなるのか、上述の通りですが、わくわくしますね!


ブス花では、コミックス1冊につき、6話収録されています。これまでの収録パターンを踏襲すると仮定すると、7巻には第42話まで収録されるはずです。

そうすると、次々回の第42話は、次巻への引きの強い、ムズキュン展開に違いありません。

もちろん、第42話が最終話となる可能性もありましたが、本作が「次にくるマンガ大賞」のコミックス部門第5位に入賞した以上、42話で終わるのではなく、まだ続くと予想されます。

よって、その前の41話は、日常エピソードか、あるいは、42話に続くエピソードのどちらかでしょう。

→ ブスに花束を。41話「どこにでもある恋の話」の感想

2019年8月4日日曜日

ブスに花束を。39話「下心がないとは言えないけど真心です」の感想 Busuhana Chapter 39

ブスに花束を。39話「下心がないとは言えないけど真心です」(作者: 作楽ロク、掲載誌:ヤングエース 2019年9月号)の感想記事です。

※ ネタバレを含みますのでご注意ください。

※ 前回の感想記事:ブスに花束を。38話「神様、背中を押して」の感想 

映画「ベリ甘」の伏線回収


ブスに花束を。第37話「好きって知って。」で、「ベリ甘」の映画公開の伏線が出ていましたね。上野くんと田端さんの初デート場所になるかと予想していましたが、予想があたって嬉しいです。きちんと伏線回収されましたね。

上野君がバイト仲間のお姉さんから、「ベリィより甘く」の映画のチケットをもらいます。夏休み期間中、彼氏のためにダイエットをしていたお姉さんですよね。

また、上野君のバイト仲間の男性も出てきます。制服をきているし、高校生? ちょっと絵柄の描写が丁寧で、ただのモブキャラとは思えない、ちょいイケメンキャラですよ。今後登場する可能性もありかな?

一方、田端さんもようやく前向きな気持ちになり、上野君に返事をしようとします。直接話したい、返事をしたい、という田端さん。うん、がんばっている!

三学期になり、クラスでは、上野君に好きな人がいるうわさが広まっています。うわさの出どころは、絵美と友達ですね。不愉快な二人組・・・。

注目を浴びる上野君。席替えで離ればなれになることになり、上野君も田端さんも、お互い、相手と話したいのに話せない!

結局新橋君の提案でダブルデートすることに。


リア充女子と一緒でも違和感のなくなった田端さん


今回、鶯谷さん、大塚さんと田端さんの三人組で歩いているシーンがありました。
リア充女子と一緒にいても違和感のなくなった田端さん。
この三人の組み合わせ、なんだかいいですよねー。


田端さんは結局返事をしたのか?


最初はチケットをあげるだけのつもりだった上野くんでしたが、新橋くんになかば背中を押されるように、結局映画を一緒に観に行こうと誘うことにしました。

上野君「もう観たとか 俺がいたら気まずいとかあれば…」
田端さん「いいえっ」「あの…」

そのあと視点が新橋君に変わったため、上野君と田端さんの二人の間で交わされた会話の内容はわかりませんでした。
上野君は新橋君に微笑んでピースサイン。
その後、バスケも絶好調の活躍ぶり。

これ、田端さんの「あの…」の後に続くセリフがむっちゃ気になるんですが・・・!!

映画に行くことのOKだけだったのでしょうか、それとも、上野君に告白の返事もしたのでしょうか?




新橋君のダブルデートへのこだわり


第4話「高校デビュー」登場時から、新橋君が心密かにあたためてきた目標が、鶯谷さん、リア充上野くん、そしてその彼女とのダブルデートです。

前回(38話「神様、背中を押して」)でも、新橋君は「その暁にはダブルデートでもしようぜ!」と言ってましたね。



大塚さんと新橋君に進展…?


新橋君、ダブルデートは鶯谷さんを念頭においていたのですが、アクシデントにより、大塚さんを誘ってしまいます。

大塚さんのほうが新橋君を気にかけているような印象でした。勘違いから恋が生まれるのか…。

鶯谷さんと新橋くんはどう転がってもくっつきそうにもないです。新橋君、大塚さんと幸せになるのか。



田端さんのことをよく知らないことを再認識する上野くん


この回でも、上野くんは田端さんのことを全然知らないことに改めて気が付きます。37話「好きって知って。」で、鶯谷さんに、田端さんのことを全然わかっていないんだから、とカツを入れられた時以来ですね。

知らない、気になる、知りたくなる・・・ということなのかな。

昼休みのボッチ飯は寂しいので、田端さんと上野くんが屋上で一緒にお弁当を食べるところみたいです。

次回の「ブスに花束を。」第40話の展開予想


次回は、上野くんと田端さん、新橋くんと大塚さん、のダブルデートの回ですね。

どうなる、ダブルデート?

新橋君と大塚さんの仲が進展すると予想します。

田端さんと上野くんがくっつくことはもはや既定路線なので、あとはどのようにまとまるかの描写だけでしょう。

田端さんと上野くんの仲が進展するより先に新橋君と大塚さんの方が進む可能性もあるかなぁ?

それにしても、田端さん、いよいよ上野くんとのデートです! いつもはパーカーにジーンズだけど、せっかくだからワンピースやスカート着てほしいなぁ。


ブスに花束を。40話「エスコート下手たちのダブルデート」の感想