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2020年10月19日月曜日

「神様はじめました」考察 十二鳥居が映すもの 三人の関係性と二人の関係性

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。原作漫画を未読の方は本記事を読まないことをお勧めします。

※ 単なる個人による感想・考察です。

※ 画像は全て 『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊) より引用させていただき、個別に巻・話を表示しております。

「神様はじめました」考察 奈々生の家系の呪い(女系、短命、男運の悪さ)は解けたのか?

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。原作漫画を未読の方は本記事を読まないことをお勧めします。
※ 単なる個人による感想・考察です。
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「神様はじめました」考察 闇に包まれる黄泉の情景と「神遊び」

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。原作漫画を未読の方は本記事を読まないことをお勧めします。

※ 単なる個人による感想・考察です。

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2020年10月18日日曜日

「神様はじめました」考察 情景の象徴するもの

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。原作漫画を未読の方は本記事を読まないことをお勧めします。

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「神様はじめました」考察 「火の山」(第24巻)は何を象徴するのか 巴衛の想いと奈々生の向き合い方

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。原作漫画を未読の方は本記事を読まないことをお勧めします。

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「神様はじめました」考察 十二鳥居に表れた奈々生・巴衛・瑞希の関係性 三つ巴の関係性の見直し

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。原作漫画を未読の方は本記事を読まないことをお勧めします。

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「神様はじめました」考察 奈々生と瑞希の関係性の本質とは 『桃太郎の鬼退治』

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

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2020年10月17日土曜日

「神様はじめました」考察 始まりの場所「黄金の湖」は何を象徴するのか 三人の新たな関係性構築の可能性

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。原作漫画を未読の方は本記事を読まないことをお勧めします。

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「神様はじめました」考察 花火が海面に映る沖縄の情景は何を象徴するのか 巴衛・奈々生・瑞希、三人の関係性の本質とは

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。原作漫画を未読の方は本記事を読まないことをお勧めします。

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「神様はじめました」考察 「三つ巴」から「話し合い」へ

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。原作漫画を未読の方は本記事を読まないことをお勧めします。

※ 単なる個人による感想・考察です。

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2020年10月16日金曜日

「神様はじめました」考察 巴衛の「愛と自由」の為の転職の代償関係



巴衛の「愛と自由」の為の転職


「ずっと一緒にいる約束」のアップデート

神と神使の契約・・・口づけによって成立。「言葉」による意思表明と合致無し
⇒ 結婚・・・「言葉」による相互の意思の表明とその合致によって成立

保護と監視からの解放

狐(器) + 火(本質)+外にある水(瑞希)+保護者(ミカゲ)から

人間(器) +火(本質) +内なる水(自制心)+伴侶(奈々生)


狐から人間に

外見(器)を変える自由を手放す代わりに

心(本質)を変える自由を手に入れた。


生命力

巴衛個人の長寿+孤独から

子孫に生命を繋ぐ+愛(奈々生と巴衛の子どもの誕生)

※ 最終回で2人の子供が書かれたのは、女系の呪い解除の意味もさることながら、巴衛が長寿の代わりに獲得したものが描かれていたということ。元が灯台並みの生命力だから、きっと巴衛の子孫は永く続いていきそう。

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巴衛が人間になることによって失ったもののの最たるものとして「寿命」があると思うのですが、それは彼の子孫に受け継がれていくものとして回収されたのだと思います。龍王の眼がなくても巴衛の灯台並みの生命力を受け継いだので、子々孫々末代まで繁栄するに違いありません。

単体で生きる長寿の生命体というと、遺伝子交換をしないゾウリムシのような生き物が思い浮かびます。確かに独りでも平気な分、孤独かもしれません。人間になった巴衛は個体としては短命になりますが、遺伝子レベルでは不滅です。しかも、奈々生の遺伝子とずっと一緒です。

つまり、子どもの誕生により、遺伝子までレイヤーを変えると、巴衛はまさに人間になったことでずっと一人じゃない、まさに奈々生とずっと一緒にいることになったわけでした。

黄泉で描かれていたように、魂自体も戻る場所は一緒ですが。

雪路さんはおそらく奈々生の代まで見て満たされて逝ったと思いますが、奈々生の代からさらにその先も子々孫々命が繋がっていくことが想像に難くないわけですね。彼女がこの世に生きた証はちゃんと残っていて、奈々生の次の世代へと引き継がれていくわけでした。

「神様はじめました」考察 巴衛と奈々生の関係性の本質②(巴衛)「愛」と「自由」の回復・確保

 本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。原作漫画を未読の方は本記事を読まないことをお勧めします。

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「神様はじめました」考察 巴衛と奈々生の関係性の本質①(奈々生)「家族」と「意思」の回復 

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

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「神様はじめました」考察 名前④ 「巴衛は巴衛のまま」 名前を変える悪羅王と変えない巴衛 巴衛の中の火は消えない

 本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

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「神様はじめました」考察 自由と意思 その後の二人

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

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「神様はじめました」に出てくる漢字の成り立ち

「神」

 祖先を祀る祭壇の形を表す「示」と、 稲妻が伸びる形を描いた「申」を組み合わせて作られた文字です。 すなわち、 「神」とは稲妻のように不可知な自然の力や人智では把握できない尊ぶべき力のことです。

「忘」

会意形声。心と、兦(バウ)(=。なくなる)とから成り、「わすれる」意を表す。

「器」

旧字は、会意。㗊(しゆう)(多くの容器)と、犬(見張りの犬)とから成り、重要な容器の意を表す。転じて「うつわ」の意に用いる。教育用漢字は省略形による。

「温」

旧字は、形声。水と、音符𥁕(ヲン)とから成る。もと、川の名。借りて「あたたかい」意に用いる。教育用漢字は俗字による。


2020年10月15日木曜日

「神様はじめました」考察 夜鳥の企み④ 夜鳥の合成 「助六」の意味

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。原作漫画を未読の方は本記事を読まないことをお勧めします。

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「神様はじめました」考察 「誰が悪いという話ではありません」 (第21巻第121話)

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。原作漫画を未読の方は本記事を読まないことをお勧めします。

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「神様はじめました」考察 自由と意思④「余計な気をつかって勝手に立ち回るな」(第4巻第19話)

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

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2020年10月14日水曜日

「神様はじめました」考察 奈々生の家系の短命問題は解消されたのか

本記事は、『神様はじめました』(鈴木ジュリエッタ著、白泉社刊)を考察するものです。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。原作漫画を未読の方は本記事を読まないことをお勧めします。

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