本記事は、HeiSei七色いんこの感想記事です。
テヅコミで連載されていた、石田敦子先生の「HeiSei七色いんこ」がコミックスとなりました。8月5日に発売されたのですが、さっそく購入して読みました。
ちなみに、テヅコミとは、手塚治虫を敬愛するマンガ家たちが、手塚作品を自由な発想でアレンジしたオリジナル作品を執筆している雑誌です。
石田先生の「HeiSei七色いんこ」は、手塚治虫先生の「七色いんこ」を原作とする演劇ドラマです。
本作では、物語は、舞台芝居の代役を請け負う天才役者にして劇場荒らしの泥棒でもある“昭和の怪盗”七色いんこが、平成の終わりに突如復活したことから始まります。果たして平成の七色いんこは、七色いんこの名を騙る模倣犯なのでしょうか、それとも昭和の七色いんこと同一人物なのでしょうか。
そして、平成いんこを負うのは、やっぱり女刑事なのですが、千里万里子刑事ではなく、別人です。
千里刑事はどこへ?そして、この女刑事の正体は?
第一話では、七色いんこが、大手芸能社プロデュースの舞台「ブラック・ジャック」に呼ばれて、ブラック・ジャックの代役を頼まれます。演じる作品が手塚先生の作品という、一粒で二つおいしいみたいな・・・!!
石田先生の描く女の子は可愛いですねー。絵柄は手塚先生と全然違うのに、よく特徴がとらえられてあって。
大好きな七色いんこの世界に浸ることができて、幸せでした。
2019年8月7日水曜日
2014年3月6日木曜日
「七色いんこ」(手塚治虫)の感想 Rainbow Parakeet
手塚治虫先生の、『七色いんこ』という作品が好きです。
学生時代に読んではまりました。
1981年から1983年まで週刊少年チャンピオン(秋田書店)に連載された手塚治虫先生の漫画作品です。
主人公の「七色いんこ」は、代役専門の天才役者にして泥棒という異色のキャラクター。七色いんこは、観客から盗みを働くのを劇場と劇団が見逃すことを条件に、どんな代役でも引き受けて見事に演じます。そんな彼に恋心を抱きつつも、彼を逮捕しようと追い回すのが、千里万里子刑事です。数々の演劇を下敷きにしたストーリーが展開します。
学生時代に読んではまりました。
1981年から1983年まで週刊少年チャンピオン(秋田書店)に連載された手塚治虫先生の漫画作品です。
主人公の「七色いんこ」は、代役専門の天才役者にして泥棒という異色のキャラクター。七色いんこは、観客から盗みを働くのを劇場と劇団が見逃すことを条件に、どんな代役でも引き受けて見事に演じます。そんな彼に恋心を抱きつつも、彼を逮捕しようと追い回すのが、千里万里子刑事です。数々の演劇を下敷きにしたストーリーが展開します。
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