2020年1月10日金曜日
天堂家物語 第29話(斎藤けん)の感想 LaLa 2020年2月号
本記事は、天堂家物語第29話(LaLa 2020年1月号)の感想記事です。
雅人が部屋を変えることになり、立花とらんでお片付け。
かねてより気になっていた、離れの構造がわかりました。洋室もあるのですね。レトロな雰囲気、いいですよね。
そして、らんは、じっちゃんの位牌をギイチ先生の家に置いてきたまま天堂家に戻ってきたことが判明しました。行きがかり上やむをえなかったとは言え、寂しそうな表情のらん。でも、どことなく吹っ切れたような雰囲気も感じますね。らんのなかで、雅人の存在がそれだけ大きくなってきたということでしょうか。
それにしても、相変わらずこじれたままの雅人とらんです。無事に落ち着くとよいのですが・・・。
2019年12月1日日曜日
天堂家物語 第28話(斎藤けん)の感想 LaLa 2020年1月号
2019年9月24日火曜日
天堂家物語「序章」(斎藤けん)感想
LaLa9月号では、特別編「猿の恩返し」が掲載されていました。
まだらんが天堂家にいた頃のお話しでした。ほっこりするエピソードでしたね。
前章のラストでは、天堂家について調べていた新聞記者の梶原さんは、鴉に殺されてしまいました。梶原が情報提供者として会っていた日下部と鴉は、隼人様の手下だったようです。
今回は、梶原さんの先輩記者黒田飛馬が主人公です。
梶原さん、公式では、下宿先でぼやをだして逃げている途中で川で溺死した、ということになっているそうです。
うわぁ・・・
鴉に水の中に突っ込まれたのでしょうか。そして、下宿を家探しして、証拠隠滅のために火をつけたのかな?怖い・・・。
梶原が黒田飛馬に託した手記を通じて、天堂家の概略が紹介されます。
周はやはり存在しないものとして取り扱われているのでしょうか?
そして、久々に登場したらん!らんが可愛くなっていました。洋装もお似合いですね。長い黒髪が映えます。
頬の傷跡はやはり残ったのですね・・・。
天堂家物語、LaLa1月号(11/22発売)より待望の新章&毎号連載スタートです。
楽しみです!
まだらんが天堂家にいた頃のお話しでした。ほっこりするエピソードでしたね。
さて、今回は、LaLa 11月号(9月24日発売)に掲載されていた、天堂家物語「序章」の感想です。
前章のラストでは、天堂家について調べていた新聞記者の梶原さんは、鴉に殺されてしまいました。梶原が情報提供者として会っていた日下部と鴉は、隼人様の手下だったようです。
今回は、梶原さんの先輩記者黒田飛馬が主人公です。
梶原さん、公式では、下宿先でぼやをだして逃げている途中で川で溺死した、ということになっているそうです。
うわぁ・・・
鴉に水の中に突っ込まれたのでしょうか。そして、下宿を家探しして、証拠隠滅のために火をつけたのかな?怖い・・・。
梶原が黒田飛馬に託した手記を通じて、天堂家の概略が紹介されます。
周はやはり存在しないものとして取り扱われているのでしょうか?
そして、久々に登場したらん!らんが可愛くなっていました。洋装もお似合いですね。長い黒髪が映えます。
頬の傷跡はやはり残ったのですね・・・。
天堂家物語、LaLa1月号(11/22発売)より待望の新章&毎号連載スタートです。
楽しみです!
2019年7月27日土曜日
天堂家物語【最新話特別編】感想【LaLa9月号】猿の恩返し
LaLa9月号では、特別編「猿の恩返し」が掲載されていました。
まだらんが天堂家にいた頃のお話しでした。
「猿」とは、もちろん、らんのこと。
らんのこそこそした様子に、いろいろ考えて悶々とする雅人様。
ほっこりするエピソードでしたね。
天堂家物語、今後の予定は、LaLa11月号(9/24発売)に「序章」掲載。
そして、LaLa1月号(11/22発売)より待望の新章&毎号連載スタートとのことです。
楽しみですね~
まだらんが天堂家にいた頃のお話しでした。
「猿」とは、もちろん、らんのこと。
らんのこそこそした様子に、いろいろ考えて悶々とする雅人様。
ほっこりするエピソードでしたね。
天堂家物語、今後の予定は、LaLa11月号(9/24発売)に「序章」掲載。
そして、LaLa1月号(11/22発売)より待望の新章&毎号連載スタートとのことです。
楽しみですね~
2019年7月13日土曜日
天堂家物語 6 (花とゆめコミックス) 斎藤けん
『天堂家物語 6』 (花とゆめコミックス) (斎藤けん)の感想です。
賊に囚われ窮地に陥るらん。現れたのは本物の蘭様。久々の再会ですね。蘭様の体験してきたことは重い…。
雅人様、らんを取り戻すため単身、宜一郎の許を訪れ、ご乱心。嫉妬を見せたり。ようやく、雅人様の過去が明らかになりました。
三郎さんは、これで退場でしょうか。
宜一先生は、本作品では珍しく、まともな人物。苦労は絶えないでしょうが、今後もたまには登場してほしいです。
鳳城蘭になるというらんは、「鳳城蘭様が天堂家に来た日暴漢に襲われてついた傷」を顔につけてまで、雅人を救うため、雅人の道具として生きていく決意を固めます。らんは、覚悟を決めたのですね。自分の気持ちにどこまでも正直。雅人の側にいたい、この命を雅人様のために使おうと行動する。
天堂家について調べていた新聞記者の梶原さんは、鴉に殺されてしまったようです。梶原さん、これで退場でしょうか…。新キャラとして活躍するのかと思いきや…。梶原が情報提供者として会っていた日下部と鴉は、隼人様の手下だったようです。隼人様の顔は見えませんでしたが、闇をまとっています。
本作品は、かわいらしい絵柄に反して、ダークですよね。今後の展開が見逃せません。らんが天堂家に戻り、蘭として生きていく覚悟を決めたことで、次は新章展開でしょうか。
賊に囚われ窮地に陥るらん。現れたのは本物の蘭様。久々の再会ですね。蘭様の体験してきたことは重い…。
雅人様、らんを取り戻すため単身、宜一郎の許を訪れ、ご乱心。嫉妬を見せたり。ようやく、雅人様の過去が明らかになりました。
三郎さんは、これで退場でしょうか。
宜一先生は、本作品では珍しく、まともな人物。苦労は絶えないでしょうが、今後もたまには登場してほしいです。
鳳城蘭になるというらんは、「鳳城蘭様が天堂家に来た日暴漢に襲われてついた傷」を顔につけてまで、雅人を救うため、雅人の道具として生きていく決意を固めます。らんは、覚悟を決めたのですね。自分の気持ちにどこまでも正直。雅人の側にいたい、この命を雅人様のために使おうと行動する。
天堂家について調べていた新聞記者の梶原さんは、鴉に殺されてしまったようです。梶原さん、これで退場でしょうか…。新キャラとして活躍するのかと思いきや…。梶原が情報提供者として会っていた日下部と鴉は、隼人様の手下だったようです。隼人様の顔は見えませんでしたが、闇をまとっています。
本作品は、かわいらしい絵柄に反して、ダークですよね。今後の展開が見逃せません。らんが天堂家に戻り、蘭として生きていく覚悟を決めたことで、次は新章展開でしょうか。
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