2021年2月7日日曜日

進撃の巨人 136話「心臓を捧げよ」の感想 Attack on Titan Chapter 136

   本記事は、『進撃の巨人』(諫山創著、講談社)の感想記事です。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。

※ 単なる個人による感想・考察です。

※ 画像は全て 『進撃の巨人』(諫山創著、講談社)より引用させていただき、個別に巻・話を表示しております。


『進撃の巨人』第136話「心臓を捧げよ」(諌山創、別冊少年マガジン2021年2月号(1月9日発売))の感想です。


『進撃の巨人』第136話©諌山創/講談社

ミカサはエレンの死となる結果をもたらすことについて受け入れられるのか。


ファルコの巨人姿

ファルコの巨大な鳥姿・・・個人的には不気味に感じるが・・・

巨人の力の正体

『進撃の巨人』第136話©諌山創/講談社

巨人の力の正体を考察するガビ。やはり最後は巨人を滅ぼす展開になりそうだ。

アニとミカサの共闘

まさかアニとミカサの共闘が見られるとは思っていなかった。

調査兵団時代は最強の女子二人。

熱い!


砂遊びするジーク

今回一番ハマったのは、砂遊びをするジークだ。

どうやら、ジークは始祖ユミルの代わりに「砂遊び」、もとい巨人づくりをさせられているようである。

始祖ユミルは、エレンと一緒にいるのだろうか。

始祖ユミルとエレンはもはや運命共同体。

始祖ユミルから始まった巨人の物語を、進撃の巨人であるエレンが終わらせるのだろうか?

「進撃の巨人」が歩みを止める時が物語の終わりなのかな・・・

エレンの求める自由の終着点が気になって仕方ない。