2021年2月27日土曜日

コウノドリ (32) (モーニングコミックス) (鈴ノ木ユウ)の感想 Kounodori: Dr. Stork (32)

本記事は、『コウノドリ』(鈴ノ木ユウ、講談社)の感想記事です。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。原作漫画を未読の方は本記事を読まないことをお勧めします。

※ 単なる個人による感想・考察です。

※ 画像は全て 『コウノドリ』(鈴ノ木ユウ、講談社)より引用させていただき、個別に巻・話を表示しております。


「助産師の選択」

小松さんの人生の選択。

すごいなぁ。こんなにスッキリとした選択をできるなんて。

でも私は彼女がお母さんになる姿も見たかったですよ。


「出産の明日」

サクラの母親に似た、シングルマザーになろうとしている女性の姿が描かれています。

実は白血病であることが診断されます。出産を諦めて治療を優先するという意見が多数の中、妊婦の選択を優先することに。

妊娠出産は誰のものか。

重い問いかけですね。


涙を流しながら読むこともありました。

完結を見届けることができて感無量です。

読み続けてきた良かったです。