2021年2月10日水曜日

進撃の巨人 137話「巨人」の感想 Attack on Titan Chapter 137

 本記事は、『進撃の巨人』(諫山創著、講談社)の感想記事です。

※ 作品の登場人物や内容に言及があります。ネタバレを含みます。

※ 単なる個人による感想・考察です。

※ 画像は全て 『進撃の巨人』(諫山創著、講談社)より引用させていただき、個別に巻・話を表示しております。


『進撃の巨人』第137話(諌山創、別冊少年マガジン2021年3月号)の感想です。

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読み終わった瞬間。

わー、これ本当にあと2話で終わるのかな!?

あっという間の展開で驚くほど。


リヴァイ

リヴァイが・・・・・・ついにエルヴィンとの約束を果たしたんですよ!

しかし、その過程は全く予想外だった。

ジーク

ジークさん!!!そうですよ、これまで散々命を奪ってきたのに、今更そんな顔するなんて・・・どう感情をもっていったらわからないーーー

始祖ユミル

始祖ユミルの人生が切ないなぁ。やっぱりフリッツ王に対する愛があったのだと思うのです。愛して守ったのに、働けと言われて・・・かわいそう。

クルーガー

今回、クルーガーまで登場してびっくりしました。

エレンはクルーガーと会わないで終わるのでしょうか?

私はエレンのお父さんグリシャがなぜエレンにクルーガーから名前をもらったのか、ずっと考え続けているのですが・・・諌山創先生は、教えてくれるのかなぁ?

黒幕登場?

そして、遂に、黒幕登場でしょうか?

エレンはこれで死んでしまうのでしょうか?

このままではパラディ島の未来が見えないよ!本当に平和になるの?

そんなに単純でもない気もします。

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残り二話ですが、随分熱い展開になってきましたね。

最後は主人公だけ退場させるのでしょうか?

最後までしっかりと見届けたいと思います。