2019年12月22日日曜日

12月に『ブスに花束を。』の第7巻が発売予定

『ブスに花束を。』の第7巻が、2019年12月28日発売予定のようです。

第7巻の内容紹介には以下の通り記載されております。
陽介から告白された花の答えは…? 勇気を出す時は、きっと今――!
陽介から「好きだ」と告白されたものの、花は素直に受けとめきれず…。この恋、ほんとに成就できるの? そして、降って湧いたダブルデートの行方は!?

すでに連載段階で読んでいるとはいえ、コミックスも購入する予定です。ブス花のコミックスには、毎回、おまけマンガがついており、これがまた楽しいのです。

ご存じの通り、pixivにもブスに花束を。の特別編が掲載されておりますが、コミックスには新作が掲載されております。

pixivに掲載された『ブスに花束を。』の特別編についても、いつかコミックスなどでまとめて読めたらよいなぁと心密かに願っておりますが、さてはて・・・。

表紙は田端さんと上野君の二人【2019年12月22日更新】


Amazonなどで公開された第7巻の表紙は、手を繋いだ二人のツーショット! 可愛らしい。黒を基調とした表紙はとても素敵です。


『ブスに花束を。』は本誌を電子版で読んでおり、加えて、コミックスも紙で購入して何度も読んでいます。

今回も予約注文する予定です。

コレットは死ぬことにした 93話の感想 Colette Decides to Die Chapter 93


本記事は、『コレットは死ぬことにした』93話の感想です。

掲載誌:「花とゆめ」2020年2号(2019年12月20日発売)


※ ネタバレを含むので、ご注意ください。

※ 前回の感想記事:コレットは死ぬことにした 92話の感想


前回のあらすじ


ハデス様の父親・クロノス様とラダマンティスたちとの心温まるエピソードがみられた回でした。

今回の感想


前回に引き続き、コレットのエリシュオン訪問の巻です。

エリシュオンは、ギリシャ神話では天国とされていますが、そのとおり、とても素敵な場所でした。

クロノス様のおうち、可愛らしいなぁ。

クロノス様、予想以上にマスコット扱いされているのですね(笑)。

今回は、様々な人たちが実は見かけによらず、意外な一面を持っているということが描かれていました。

人は見かけによらないというのはそのとおり。


→ 【更新予定】コレットは死ぬことにした 94話の感想

『ピアノのムシ』第1巻(荒川三喜夫 (著)) (芳文社コミックス)(2013/10/16発売)の感想 piano no mushi 1

本記事は、『ピアノのムシ』第1巻(荒川三喜夫 (著)) (芳文社コミックス)(2013/10/16発売)の感想です。



ピアノに興味があり、ピアノを題材にしたマンガを探したところ、本作品を見つけました。

ピアノ演奏家ではなく、ピアノの調律師が主人公のマンガです。主人公の調律師・蛭田(ひるた)は、かなり言葉遣いが悪く、口も悪い、異端児ですが、調律師としての腕前は一流。(調律師の世界のブラックジャックみたいな?)ピアノの調律の知識が豊富に盛り込まれた、興味深いストーリーになっています。

読み始めたら面白くて一気に読んでしまいました。

調律師目線のマンガということで、新鮮でした。

著者のことも、本作品が世に出るまでの経緯も知りませんが、かなりピアノに詳しいのではないかと思います。

ピアノを弾いたことはあっても、ピアノの音が出る仕組みなど、これまで真剣に考えたことがありませんでした。本作品で、なんとなくではありますが、全体的なイメージが学べるような気がします。ピアノ業界ってこういう風になっているのかと勉強にもなりました。

描写で、良いなと思ったのは、調律によってピアノの音が良くなった時の描き方ですね。

2019年12月13日金曜日

進撃の巨人 124話「氷解」の感想 Attack on Titan Chapter 124

本記事は、『進撃の巨人』(諫山創)第124話(別冊少年マガジン2020年1月号 [2019年12月9日発売] )の感想記事です。

※ ネタバレを含みますのでご注意ください。

※ 前回の感想記事 進撃の巨人 123話「島の悪魔」の感想 Attack on Titan Chapter 123

前回のあらすじ


まず、ミカサの回想から。マーレ潜入時の記憶を振り返ります。
エレンの記憶に出てきた謎の少年の正体が判明。異国の少年だったようです。

エレンは始祖ユミルの力を借り、ついに始祖の力を掌握したようです。パラディ島に存在する全ての壁の硬質化を解除し、中に眠っていた大型巨人の群れを呼び起こしました。そして、エレンは道を介してすべてのユミルの民に語りかけるのです。

エレンの目的は、パラディ島の人々を守るため、島の外の文明を破壊することでした・・・。

今回のあらすじと感想


別冊少年マガジン2020年1月号 [2019年12月9日発売] に掲載された、進撃の巨人第124話の感想です。

エレンの演説は、道を通してマーレ大陸のユミルの民へも届いたようです。住民たちは巨人が攻めてくるというということでパニックに。アニのお父さんもいましたね。

塔のついた高い建物に群がる巨人たち。ミカサ、ジャン、アルミンら104期生が、雷装によって、殲滅しました。もう彼らが無垢の巨人の集団に負けることはないのでしょう。ピクシス司令も共に滅び去りました。切ないシーンでしたね。

イェレナはジークが戦力喪失したことを察したのでしょうか、無気力状態に。壁の崩落から命からがら脱出してきたフロックはイェレナを拘束します。フロックは、エルディア帝国の復興に余念がないようです…。

ガビとライナーはなんやかんや今回も生き残ります。きっと最終回まで生き延びるのでしょう。ナイル巨人がカヤを襲撃!ガビが救います。少し前に、捕虜となったファルコを路地裏でガビに託し、逃がしたナイルが、巨人となってカヤを襲い、そしてガビに討たれたわけです。うーん。皮肉。



どさくさにまぎれ、コニーはファルコを抱えて逃走します。なんと、コニーのお母さんは巨人状態のままで、ラカゴ村にいたようです。母を人間に戻すためにファルコを抱えて逃走するコニー。

そして、すべての硬質化が解かれたことにより、地下深く結晶の中で眠り続けていたアニが、結晶から出ていました・・・。


私がガビに感じる嫌悪感の正体は?


ガビ好きな人にはごめんなさい。ガビファンの方々は、下記は読まないでくださいね。

今回のエピソードで、ガビとカヤとの関係も「氷解」したのかな。しかし・・・なんというか、ガビにまつわるエピソードがあざとくて嫌だなぁ。

ガビは、次世代を象徴するキャラクターなのか、はたまた英雄ヘーロスの再来なのか、それとも、進撃の巨人の次期継承者なのか? 進撃の巨人という物語において、ガビが特別な存在であることには違いありません。

しかし・・・改心の仕方とか、ある意味テンプレな描かれ方をしていて、気持ち悪い・・・。振り返ってみれば、そもそも、冒頭から、スラバ要塞である意味姑息な手段を使って敵兵を殺害したのはガビでした。少年兵として純粋培養されたと言えば哀れなのかもしれませんが、彼女も殺人を重ねた人間であることには間違いありません。

かつて、王政編において、ジャンたちが初めて人間を手にかけた時に感じていた苦悩のようなものが、ガビには描かれていなかったんですよね。それが気になるというか・・・

ガビには、人間性としてどこか欠落した部分を感じるのです。

あ、そうすると、ガビって、やっぱり、エレンと似てるのかな。エレンも自由を守るために殺人をも厭わない性格ですよね。

自らの正義のためには他者の生命も奪うという・・・もう、無茶苦茶ですよね。

それにしても、エレンには感じない嫌悪をガビにはなぜ感じてしまうのか。単なる主人公補正なのか、それとも? 自分の中でもまだ整理ができていない状態です。いずれ改めて考えてみたいと思います。


2019年12月5日木曜日

コレットは死ぬことにした 92話の感想 Colette Decides to Die Chapter 92

本記事は、『コレットは死ぬことにした』92話の感想です。

掲載誌:「花とゆめ」2020年1号(2019年12月5日発売)


※ ネタバレを含むので、ご注意ください。

※ 前回の感想記事:コレットは死ぬことにした 91話の感想


前回のあらすじ


コレットとハデス様との甘ーいラブラブショットをおがめました。


今回の感想


コレットとハデス様との甘ーいラブラブショットの続きがみられて幸せでした。

ハデス様の父親・クロノス様とラダマンティスたちとの心温まるエピソード。

期待通り、エリシュオンも出てきましたね。


→ コレットは死ぬことにした 93話の感想

2019年12月4日水曜日

ブスに花束を。43話「駄目な奴だって気づかないでくれ」の感想 Busuhana Chapter 43


『ブスに花束を。』第43話(作者: 作楽ロク、掲載誌:ヤングエース 2020年1月号)の感想記事です。

※ ネタバレを含みますのでご注意ください。

※ 前回の感想記事:ブスに花束を。42話「新日常」の感想


前回のあらすじ


遂に想いが通じ合い、付き合うことになった上野君と田端さん。お付き合い翌日の様子。内緒で付き合うことになったけれど、心配してくれた鶯谷さんと大塚さんの気持ちに気がづき、心がほぐれていく田端さん。

一方、バイト終了後、一緒に帰る上野君と赤羽君。赤羽君は上野君に先日のことを謝り、田端さんに伝言をお願いする…。

※ 前回の感想記事:ブスに花束を。42話「新日常」の感想

赤羽君と上野君の会話で終わった、42話でしたが、さて、赤羽君の真意はいかに?


今回のあらすじと感想


今回はセンターカラー!上野君と対照的に真っ黒な赤羽君。
続いて見開きページはスケートをしている二人。可愛い。



  1. 赤羽君の回想・・・冒頭から始まった、赤羽君の回想。やっぱり彼はこういうメンタルの人でしたねー。ある意味、人目をはばからない上野君と対照的です。中学時代のセリフの中身(「だって田端はさぁ・・・」の続き)が判明しました!予想通りでした。あーあ。田端さんのコンプレックスの元凶でしたか。
  2. 上野君と赤羽君の会話・・・42話の会話の続きのシーン。上野君の反応がおもろ可愛い。
  3. 上野君の入浴シーン・・・悶々と悩む上野君。
  4. 久々の田端さん両親登場・・・田端さんのお父さんと上野君のほっこりエピソード!このお父さん、やっぱりいいなぁ。娘大好きなんですよね。でも上野君のことも認めている。

今回は、上野君の新しい表情がいろいろ見られた回でした。彼はやっぱり嫉妬深いし、独占欲あるよね。彼氏なんだから当然と言えばそうなんだけど、新鮮です。

いやー、上野君、本当に可愛いよ!!




赤羽君の再登場はあるのか?



赤羽君は・・・上野君と田端さんの間に流れる絶妙な雰囲気を・・・実は察していなかったのですね!意外でした。本当に友達だと思ってるっぽ。

今回で赤羽君のセリフの謎も回収され、ひと段落となったわけですが・・・赤羽君の再登場はあるのでしょうか??


赤羽君というのは、やはりおいしい立ち位置のキャラですし、このままフェードアウトはないと思うのですよね。

しばらくは出ないかもしれませんが。

あの過去の台詞、本当に酷いですよね。今更田端さんに謝罪しても、彼女のおった心の傷が癒されるわけでもないし、ただの自己満足じゃないか、と思うのですが…。



次回の予想は全くつきません。ここらで一息入れるかもしれませんね。大塚&新橋ペアの関係進展か、はたまた、鶯谷&五反田ペアのエピソードか・・・。

→ ブスに花束を。44話「少女たちのバレンタイン」の感想

2019年12月1日日曜日

天堂家物語 第28話(斎藤けん)の感想 LaLa 2020年1月号

本記事は、天堂家物語第28話(LaLa 2020年1月号)の感想記事です。

まず、これまでのゴタゴタのおさらい。

そして、次の課題は、雅人の叔母である、操が、蘭に会いたがっているということ。らんが偽物だと操にバレないようにしなければなりません。

前回の「序章」でらんが村上さんと外出したのは、どうやら、銀座でお琴を習いにいくためだっようです!

雅人とらんは、相変わらず誤解したまま…。二人の感情が向き合う日は来るのでしょうか。

LaLa 2020年1月号