『天堂家物語 6』 (花とゆめコミックス) (斎藤けん)の感想です。
賊に囚われ窮地に陥るらん。現れたのは本物の蘭様。久々の再会ですね。蘭様の体験してきたことは重い…。
雅人様、らんを取り戻すため単身、宜一郎の許を訪れ、ご乱心。嫉妬を見せたり。ようやく、雅人様の過去が明らかになりました。
三郎さんは、これで退場でしょうか。
宜一先生は、本作品では珍しく、まともな人物。苦労は絶えないでしょうが、今後もたまには登場してほしいです。
鳳城蘭になるというらんは、「鳳城蘭様が天堂家に来た日暴漢に襲われてついた傷」を顔につけてまで、雅人を救うため、雅人の道具として生きていく決意を固めます。らんは、覚悟を決めたのですね。自分の気持ちにどこまでも正直。雅人の側にいたい、この命を雅人様のために使おうと行動する。
天堂家について調べていた新聞記者の梶原さんは、鴉に殺されてしまったようです。梶原さん、これで退場でしょうか…。新キャラとして活躍するのかと思いきや…。梶原が情報提供者として会っていた日下部と鴉は、隼人様の手下だったようです。隼人様の顔は見えませんでしたが、闇をまとっています。
本作品は、かわいらしい絵柄に反して、ダークですよね。今後の展開が見逃せません。らんが天堂家に戻り、蘭として生きていく覚悟を決めたことで、次は新章展開でしょうか。
2019年7月13日土曜日
2019年7月9日火曜日
進撃の巨人 119話「兄と弟」の感想 Attack on Titan Chapter 119
進撃の巨人(諫山創)第119話の感想です。
大量に登場人物たちの退場展開があった今回。本当に終盤なんですね。
ピクシス司令、ナイル師団長・・・良い味を出しているおじさんたちがそろって退場。延々と悪夢を見続ける巨人になってしまった。多分助からない。悲しい。
コルトはファルコの巨人化に巻き込まれた。コルトは死ぬキャラだとは思わなかったので、ショック。モブリットのときもそうでしたが、諌山先生は、本当に退場させるタイミングをよく考えてらっしゃる。コルト、優しいなぁ。最後まで弟想いのお兄さん。
ライナーがファルコ巨人に捕食されようとするまさにその時、ライナーの後ろにたたずむ人影を見て、ファルコ巨人はそちらへ反応します。右側頭部を失い立つのがやっとの状態で現れたのはポルコ。エレンに殴られただけでしたが思いのほか重傷で、もはや巨人化も傷の回復もできない、致命傷を負ったようです。死期を悟ったポルコはファルコのために身を呈し、ライナーやガビの前で捕食されました。
ポルコの最期の姿に胸打たれました。かっこ良かった…。今回でポルコの好感度が上がりました。死んじゃったけれど。生き残ってもっとライナーと関わって欲しかったな。
ずっと「ガリアード」と呼んでいたライナーが、最後の最後で、「ポルコ」と叫んでいるのにグッと来ました。ポルコも、最期までライナーを意識して、ライナーに助けられた借りを返して死んでいったんですね。
それにしても、巨人化能力者が治癒能力を使い果たすってあり得るのでしょうか?
意外なことに、ファルコが継承したのは「鎧」ではなく「顎」です。これも予想外でした。ファルコが顎の巨人を継承したのは理解したけれど、ジークの巨人であることが継続されているのでしょうか?
ファルコの巨人、気持ち悪いです。なんだか怖い。
ここまで来たらラストまで死亡しないのでは。
毎度死ぬ死ぬ詐欺のライナーや、泥だんごコネコネで蘇ったジークを見ていると、巨人化能力者は食べられ以外に死ぬことが無さそうです。
マガトも死んだのでしょうか。
エレンはまさかの死亡?主人公の死亡展開?
首が吹き飛ばされたら、いかに巨人の継承者でもさすがに死にそうです。
読者の斜め上を行く諫山先生のことですから、主人公退場、主人公の真意は回想で判明、という展開もありえますね。
顎に喰われたはずの靴とズボンが再生していますが、おそらく作画ミスでしょう…。
流石にエレンには死んでほしくないですねぇ。グリシャが始めた物語。終わらせるのはエレンであってほしいな。
第1話の伏線も回収してほしい。中途半端に終わって欲しくないですね。
それにしても、このご時世に、主人公の生首が吹き飛ぶシーンを描写するとは、なかなか度胸のある筆者と出版社ですね。
進撃の巨人 120話「刹那」の感想&考察
大量に登場人物たちの退場展開があった今回。本当に終盤なんですね。
幹部たちの退場
ピクシス司令、ナイル師団長・・・良い味を出しているおじさんたちがそろって退場。延々と悪夢を見続ける巨人になってしまった。多分助からない。悲しい。
そういえばシャーディス教官はいずこへ?
コルト退場
コルトはファルコの巨人化に巻き込まれた。コルトは死ぬキャラだとは思わなかったので、ショック。モブリットのときもそうでしたが、諌山先生は、本当に退場させるタイミングをよく考えてらっしゃる。コルト、優しいなぁ。最後まで弟想いのお兄さん。
ポルコ退場
ライナーがファルコ巨人に捕食されようとするまさにその時、ライナーの後ろにたたずむ人影を見て、ファルコ巨人はそちらへ反応します。右側頭部を失い立つのがやっとの状態で現れたのはポルコ。エレンに殴られただけでしたが思いのほか重傷で、もはや巨人化も傷の回復もできない、致命傷を負ったようです。死期を悟ったポルコはファルコのために身を呈し、ライナーやガビの前で捕食されました。
ポルコの最期の姿に胸打たれました。かっこ良かった…。今回でポルコの好感度が上がりました。死んじゃったけれど。生き残ってもっとライナーと関わって欲しかったな。
ずっと「ガリアード」と呼んでいたライナーが、最後の最後で、「ポルコ」と叫んでいるのにグッと来ました。ポルコも、最期までライナーを意識して、ライナーに助けられた借りを返して死んでいったんですね。
それにしても、巨人化能力者が治癒能力を使い果たすってあり得るのでしょうか?
ファルコが顎の巨人を継承
意外なことに、ファルコが継承したのは「鎧」ではなく「顎」です。これも予想外でした。ファルコが顎の巨人を継承したのは理解したけれど、ジークの巨人であることが継続されているのでしょうか?
ファルコの巨人、気持ち悪いです。なんだか怖い。
なんだかんだ生き残るライナー
ここまで来たらラストまで死亡しないのでは。
毎度死ぬ死ぬ詐欺のライナーや、泥だんごコネコネで蘇ったジークを見ていると、巨人化能力者は食べられ以外に死ぬことが無さそうです。
マガトの生死不明
マガトも死んだのでしょうか。
アルミンが打ち込んだ雷槍に巻き込まれたように見えます。
まさかのエレン退場?
エレンはまさかの死亡?主人公の死亡展開?
首が吹き飛ばされたら、いかに巨人の継承者でもさすがに死にそうです。
読者の斜め上を行く諫山先生のことですから、主人公退場、主人公の真意は回想で判明、という展開もありえますね。
顎に喰われたはずの靴とズボンが再生していますが、おそらく作画ミスでしょう…。
流石にエレンには死んでほしくないですねぇ。グリシャが始めた物語。終わらせるのはエレンであってほしいな。
第1話の伏線も回収してほしい。中途半端に終わって欲しくないですね。
それにしても、このご時世に、主人公の生首が吹き飛ぶシーンを描写するとは、なかなか度胸のある筆者と出版社ですね。
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2019年7月7日日曜日
「コレットは死ぬことにした」のコミックスの扉絵 Colette Decides to Die
「コレットは死ぬことにした」のコミックスの扉絵も、それぞれ違っていて魅力的です。
- コレット
- ハデス
- ガイコツ、カロン、ケルベロス
- セラとポーラ
- 猫ゼウス
- ハリーとコレット
- ガイコツ 風呂ガイコツ
- コツメ
- ガイコツ
- ディオ、ヘルメス、アポロン
- コツメ 禁断のコスプレ
- コレットとハデスのぬいぐるみ
- ガイコツ
なんと、コツメくんは2回も登場しています!
コレットは死ぬことにした 85話の感想 Colette Decides to Die Chapter 85
本記事は、『コレットは死ぬことにした』最新85話の感想です。
掲載誌:「花とゆめ」2019年15号(2019年7月5日発売)
ハデス様の部下候補として、エリシュオンの住人である、ラダマンテュス・ミノス・アイアコスが冥府を訪れ、裁判見学をしていた。ある死者の発言がミノスの逆鱗に触れ、ミノスが死者につかみかかり、水鏡に拳を叩きつけてしまう。水鏡にひびが入り、割れた部分から水柱が立ち上がる。
今回も胸が震える展開です。神話の世界に萌えます。最近の展開は、グッときます!
表紙はゼウス様、姿は人間。珍しいなぁと思ったら、そう来たか。
前回割れてしまった水鏡。内心の動揺を隠せないハデス様。実はこれ、ただの水鏡ではない。古代の力で作られた、特別なもの。なおすのは無理。
そこで、ゼウス様の協力のもと、一つ目巨人たちが水鏡を新たに作ることになりました。が、物を作り続けてかつてのような力を失った彼ら。もし作れなかった場合は、ハデス様自身が死者のウソを見抜かなければならなくなる。永遠に。
最後のハデス様のほの暗い表情。うーん、ハデス様の負担増大ですね・・・。
ミノス、とんでもないことをしてくれたものです。死者の言葉に惑わされる裁判官なんてありえません。人間だったときは、豊かな国を治めたひとかどの人物だったのに、残念ですね。
でも、ギリシア神話からすると、今後、ミノスが裁判官の部下になるはずです。彼自身がどう変わっていくのかも見どころです。
今回のゼウス様は、かっこいいです。雷霆を手に、ガイアの泉に雷を落とすシーンには胸が震えました。やるときはやる、決めるときはきめる、ゼウス様にドキドキしました!まさに神様ワールド!幸村先生の描く、新たな神話の世界です。
ゼウス様は天空神であり、全宇宙や雲・雨・雪・雷などの気象を支配しています。そう思うと、お天気の変化の一つ一つがゼウス様のご機嫌の変化だと思えて面白いですね。
ハデス様の日除けもかわいらしいですね。一つ目巨人たちも愉快な見た目です。
次から次へと登場する新キャラクターたち。造形、大変だったのではないでしょうか。
本編の話の内容はシリアスですが、冥府の今後にとって重要なターニングポイントとなる新章。続きが気になってたまりません!!
私の予想では、前と同じ水鏡はできず、グレードダウンしたバージョンのものが仕上がるのではないかと思います。そして、それを使いつつ、今回迷惑をかけたミノスが不始末の詫びも兼ねて何らかの協力をしていくことになるのではないかな。
付録のハデス様も美しいです。
ゼウスは天空神として、全宇宙や雲・雨・雪・雷などの気象を支配していた。キュクロプスの作った雷霆(ケラウノス)を主な武器とする。その威力はオリュンポス最強と謳われるほど強大なもので、この雷霆をゼウスが使えば世界を一撃で熔解させ、全宇宙を焼き尽くすことができる。
キュクロプスは、天空神ウラノスと大地母神ガイアの息子たち。雷の精だったのではないかといわれる。彼らは父神に嫌われ、兄弟族のヘカトンケイル族とともに奈落タルタロスへ落とされた。クロノスが政権を握ったあとも、久しく拘禁されたままであった。しかし、ティタノマキアの時、ゼウスらによって解放される。キュクロプス達はその礼として、ゼウスには雷霆を、ポセイドンには三叉の銛を、ハデスには隠れ兜を造った。以後はヘーパイストスのもとで鍛冶業を続けた。
また、下記は、英語版のウィキペディアに記載されていた情報です。
In the Theogony by Hesiod, the cyclopes – Brontes (Βρόντης, "thunderer"), Steropes (Στερόπης, "lightning") and Arges (Ἄργης, "brightness") – were the primordial sons of Uranus (Sky) and Gaia (Earth) and brothers of the Hekatonkheires and the Titans. As such, they were blood-related to the Titan and Olympian gods and goddesses. They were giants with a single eye in the middle of their forehead and a foul disposition. According to Hesiod, they were strong and stubborn. Collectively they eventually became synonyms for brute strength and power, and their name was invoked in connection with massive masonry or blacksmithery. They were often pictured at their forge.
Uranus, fearing their strength, locked them in Tartarus. Cronus, another son of Uranus and Gaia, later freed the cyclopes, along with the Hecatoncheires, after he had overthrown Uranus. Cronus then placed them back in Tartarus, where they remained, guarded by the female monster Campe, until freed by Zeus. They fashioned thunderbolts for Zeus to use as weapons, and helped him overthrow Cronus and the other Titans. The lightning bolts, which became Zeus' main weapons, were forged by all three cyclopes, in that Arges added brightness, Brontes added thunder, and Steropes added lightning.
These cyclopes also created Poseidon's trident, Artemis' bow and arrows of moonlight, Apollo's bow and arrows of sun rays, and Hades' helm of darkness that was given to Perseus on his quest to kill Medusa.
According to a hymn of Callimachus, they were Hephaestus' helpers at the forge. The cyclopes were said to have built the "cyclopean" fortifications at Tiryns and Mycenae in the Peloponnese. The noises proceeding from the heart of volcanoes were attributed to their operations.
掲載誌:「花とゆめ」2019年15号(2019年7月5日発売)
前回のあらすじ
ハデス様の部下候補として、エリシュオンの住人である、ラダマンテュス・ミノス・アイアコスが冥府を訪れ、裁判見学をしていた。ある死者の発言がミノスの逆鱗に触れ、ミノスが死者につかみかかり、水鏡に拳を叩きつけてしまう。水鏡にひびが入り、割れた部分から水柱が立ち上がる。
今回の感想
今回も胸が震える展開です。神話の世界に萌えます。最近の展開は、グッときます!
表紙はゼウス様、姿は人間。珍しいなぁと思ったら、そう来たか。
前回割れてしまった水鏡。内心の動揺を隠せないハデス様。実はこれ、ただの水鏡ではない。古代の力で作られた、特別なもの。なおすのは無理。
そこで、ゼウス様の協力のもと、一つ目巨人たちが水鏡を新たに作ることになりました。が、物を作り続けてかつてのような力を失った彼ら。もし作れなかった場合は、ハデス様自身が死者のウソを見抜かなければならなくなる。永遠に。
最後のハデス様のほの暗い表情。うーん、ハデス様の負担増大ですね・・・。
ミノス、とんでもないことをしてくれたものです。死者の言葉に惑わされる裁判官なんてありえません。人間だったときは、豊かな国を治めたひとかどの人物だったのに、残念ですね。
でも、ギリシア神話からすると、今後、ミノスが裁判官の部下になるはずです。彼自身がどう変わっていくのかも見どころです。
今回のゼウス様は、かっこいいです。雷霆を手に、ガイアの泉に雷を落とすシーンには胸が震えました。やるときはやる、決めるときはきめる、ゼウス様にドキドキしました!まさに神様ワールド!幸村先生の描く、新たな神話の世界です。
ゼウス様は天空神であり、全宇宙や雲・雨・雪・雷などの気象を支配しています。そう思うと、お天気の変化の一つ一つがゼウス様のご機嫌の変化だと思えて面白いですね。
ハデス様の日除けもかわいらしいですね。一つ目巨人たちも愉快な見た目です。
次から次へと登場する新キャラクターたち。造形、大変だったのではないでしょうか。
本編の話の内容はシリアスですが、冥府の今後にとって重要なターニングポイントとなる新章。続きが気になってたまりません!!
私の予想では、前と同じ水鏡はできず、グレードダウンしたバージョンのものが仕上がるのではないかと思います。そして、それを使いつつ、今回迷惑をかけたミノスが不始末の詫びも兼ねて何らかの協力をしていくことになるのではないかな。
付録のハデス様も美しいです。
ギリシャ神話との関係
ゼウスは天空神として、全宇宙や雲・雨・雪・雷などの気象を支配していた。キュクロプスの作った雷霆(ケラウノス)を主な武器とする。その威力はオリュンポス最強と謳われるほど強大なもので、この雷霆をゼウスが使えば世界を一撃で熔解させ、全宇宙を焼き尽くすことができる。
キュクロプスは、天空神ウラノスと大地母神ガイアの息子たち。雷の精だったのではないかといわれる。彼らは父神に嫌われ、兄弟族のヘカトンケイル族とともに奈落タルタロスへ落とされた。クロノスが政権を握ったあとも、久しく拘禁されたままであった。しかし、ティタノマキアの時、ゼウスらによって解放される。キュクロプス達はその礼として、ゼウスには雷霆を、ポセイドンには三叉の銛を、ハデスには隠れ兜を造った。以後はヘーパイストスのもとで鍛冶業を続けた。
また、下記は、英語版のウィキペディアに記載されていた情報です。
In the Theogony by Hesiod, the cyclopes – Brontes (Βρόντης, "thunderer"), Steropes (Στερόπης, "lightning") and Arges (Ἄργης, "brightness") – were the primordial sons of Uranus (Sky) and Gaia (Earth) and brothers of the Hekatonkheires and the Titans. As such, they were blood-related to the Titan and Olympian gods and goddesses. They were giants with a single eye in the middle of their forehead and a foul disposition. According to Hesiod, they were strong and stubborn. Collectively they eventually became synonyms for brute strength and power, and their name was invoked in connection with massive masonry or blacksmithery. They were often pictured at their forge.
Uranus, fearing their strength, locked them in Tartarus. Cronus, another son of Uranus and Gaia, later freed the cyclopes, along with the Hecatoncheires, after he had overthrown Uranus. Cronus then placed them back in Tartarus, where they remained, guarded by the female monster Campe, until freed by Zeus. They fashioned thunderbolts for Zeus to use as weapons, and helped him overthrow Cronus and the other Titans. The lightning bolts, which became Zeus' main weapons, were forged by all three cyclopes, in that Arges added brightness, Brontes added thunder, and Steropes added lightning.
These cyclopes also created Poseidon's trident, Artemis' bow and arrows of moonlight, Apollo's bow and arrows of sun rays, and Hades' helm of darkness that was given to Perseus on his quest to kill Medusa.
According to a hymn of Callimachus, they were Hephaestus' helpers at the forge. The cyclopes were said to have built the "cyclopean" fortifications at Tiryns and Mycenae in the Peloponnese. The noises proceeding from the heart of volcanoes were attributed to their operations.
2019年7月6日土曜日
魔法使いの猫 (喜久田ゆい)の感想 magicians’ cats
喜久田 ゆい 先生の魔法使いの猫 (ZERO-SUMコミックス)の感想です。
理央と真央は双子。顔以外は全然違う。ある日猫を助けようとして事故に遭い、異世界に飛ばされた理央。魔法使いの猫になっていた!
というお話し。
転生ものです。
ターニャが可愛いです!ツンデレなんですもの。
全5巻で完結しており、さっと読めます!
理央と真央は双子。顔以外は全然違う。ある日猫を助けようとして事故に遭い、異世界に飛ばされた理央。魔法使いの猫になっていた!
というお話し。
転生ものです。
ターニャが可愛いです!ツンデレなんですもの。
全5巻で完結しており、さっと読めます!
水神の生贄 特別編 の感想 The Water Dragon's Bride special
水神の生贄の特別編が、&フラワー2019年初夏増刊号に掲載されたので、読みました。
藤間麗「水神の生贄 特別編」
幼き日に水神の花嫁になった少女が、波乱の恋と運命を乗り越えて、幸せを掴んだ本編ラスト。
今回は水神様との再会後を描いた特別編です。
最初は弟くんの視点からスタートです。
神隠しに遭った姉が戻ってきたと思ったら美しい男の神様が憑いてる。ビビりますね!
水神様の人間バージョンも見ることができました。麗しいです。
もしかするとあの人の転生姿と言う人間も出てくる。
転生して2人が幸せになれるのかとても心配でしたが、ほのぼのと楽しくやっていそうです。安心しました!
藤間麗「水神の生贄 特別編」
幼き日に水神の花嫁になった少女が、波乱の恋と運命を乗り越えて、幸せを掴んだ本編ラスト。
今回は水神様との再会後を描いた特別編です。
最初は弟くんの視点からスタートです。
神隠しに遭った姉が戻ってきたと思ったら美しい男の神様が憑いてる。ビビりますね!
水神様の人間バージョンも見ることができました。麗しいです。
もしかするとあの人の転生姿と言う人間も出てくる。
転生して2人が幸せになれるのかとても心配でしたが、ほのぼのと楽しくやっていそうです。安心しました!
ブスに花束を。38話「神様、背中を押して」の感想 Busuhana Chapter 38
『ブスに花束を。』の38話「神様、背中を押して」(ヤングエース 2019年8月号掲載)を読みました。
クリスマス直前の上野くんの告白で、これから二人のクリスマスやお正月のエピソードなどラブラブ展開を期待していたのですが・・・田端さんのインフルエンザ罹患でまさかのスルー!!上野君が圭介君の風邪のお見舞いのときに約束したように、お見舞い伏線の回収も来るのかと思っていたのですが、インフルエンザではお見舞いは無理ですね。残念!
斜め上をいく展開はさすがブス花です。
好きな人から告白されたのに、遠慮してしまうのが、さすが「喪女」キャラの田端さん。もっと普通に嬉しがっていいのにー。初々しいところが良いですね。
縁結びの神社で新橋君と会ったときは、もしかして新橋君との関係を上野君が誤解する、こじれエピソードになったら嫌だなぁと思いながらドキドキして読みました。しかし、そんなことはありませんでした。よかった。変に人間関係がこじれないのもブス花を安心して読める理由の一つです。
それにしても、新橋君も体を張ってがんばった!「努」という名前があらわすとおり、彼は「努力の人」ですよね。上野君や五反田君は、スペック的に常人離れしたところがありますが、新橋君は、普通にいそうな男の子だと思います。普通の男子高校生が、好きな女の子のためにいろいろ努力するというのは、好感が持てますね。当初登場時と比べて、なんとなく体が引き締まってきた気がするのは気のせいでしょうか。
田端さんのかわいらしい笑顔がまた見れて良かったです。例のクーポンは、田端さんにとっては宝物なんですよね。
タイトルの「神様、背中を押して」については、背中を押して欲しいのは田端さんだけでなく 新橋君やけいすけ君もそうですね。みんな可愛くて、がんばって、と言いたくなります。
新橋君の心意気をきいて、田端さんも恋に対して前向きな気持ちになれたようです。
背中を押したのは、神様ではなく、新橋君だったということでしょうか?
神頼みではなく、経験や人との対話を経て成長していく。ブス花は良きマンガです。
次回も楽しみです。
舞台は、冬休み明けからの三学期スタート編になると予想します。
前向きな気持ちになれた田端さん。上野くんに返事をするのかな?
次回はもっと上野君が見たいです!
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ブスに花束を。39話「下心がないとは言えないけど真心です」の感想
クリスマス直前の上野くんの告白で、これから二人のクリスマスやお正月のエピソードなどラブラブ展開を期待していたのですが・・・田端さんのインフルエンザ罹患でまさかのスルー!!上野君が圭介君の風邪のお見舞いのときに約束したように、お見舞い伏線の回収も来るのかと思っていたのですが、インフルエンザではお見舞いは無理ですね。残念!
斜め上をいく展開はさすがブス花です。
好きな人から告白されたのに、遠慮してしまうのが、さすが「喪女」キャラの田端さん。もっと普通に嬉しがっていいのにー。初々しいところが良いですね。
縁結びの神社で新橋君と会ったときは、もしかして新橋君との関係を上野君が誤解する、こじれエピソードになったら嫌だなぁと思いながらドキドキして読みました。しかし、そんなことはありませんでした。よかった。変に人間関係がこじれないのもブス花を安心して読める理由の一つです。
それにしても、新橋君も体を張ってがんばった!「努」という名前があらわすとおり、彼は「努力の人」ですよね。上野君や五反田君は、スペック的に常人離れしたところがありますが、新橋君は、普通にいそうな男の子だと思います。普通の男子高校生が、好きな女の子のためにいろいろ努力するというのは、好感が持てますね。当初登場時と比べて、なんとなく体が引き締まってきた気がするのは気のせいでしょうか。
田端さんのかわいらしい笑顔がまた見れて良かったです。例のクーポンは、田端さんにとっては宝物なんですよね。
タイトルの「神様、背中を押して」については、背中を押して欲しいのは田端さんだけでなく 新橋君やけいすけ君もそうですね。みんな可愛くて、がんばって、と言いたくなります。
田端さんの背中を押した新橋君
新橋君の心意気をきいて、田端さんも恋に対して前向きな気持ちになれたようです。
背中を押したのは、神様ではなく、新橋君だったということでしょうか?
神頼みではなく、経験や人との対話を経て成長していく。ブス花は良きマンガです。
次回(ブスに花束を。39話)の予想
次回も楽しみです。
舞台は、冬休み明けからの三学期スタート編になると予想します。
前向きな気持ちになれた田端さん。上野くんに返事をするのかな?
次回はもっと上野君が見たいです!
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ブスに花束を。39話「下心がないとは言えないけど真心です」の感想
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